プレス加工技術

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トランスファープレスによる加工

当社のトランスファー設備は160tから250tの加圧能力とあわせて毎分50個以上、約1,000万個/月(約1億2,000万個/年)の生産能力を実現。2次元の材料送り装置による歩留り率の向上、QDC専用金型による段取り時間短縮など、あらゆる方法でコスト削減の取り組み、自動車用/産業用ベアリング部品製造の一端を担っています。

搬送ロボット、協働ロボットによる省人化

難加工品については単発プレスを搬送ロボットで連結することで自動生産を実現。小ロット多品種生産にも効率的な生産対応が可能です。また、自動機からの製品取り出しなど人力での作業についても協働ロボットの導入で省人化に向けた取り組みを積極的に進めています。

小径製品の高速&高精度プレス加工

当社では創業以来、他社との差別化実現のため小径製品の大量生産に向け順送プレスを導入し、高速化への対応に取り組んで参りました。また、小ロット生産では小径用のトランスファー金型を導入し、歩留まりの向上、金型部品寿命の向上、及び省コスト化への対応に取り組んでいます。小径部品の精度確保に対する技術が、当社の全ての製品加工の基本になっています。

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